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2005年10月29日 (土)

ステルス

23本目「ステルス」109シネマズ木場

解説: 「デイライト」のロブ・コーエンが描く、近未来戦闘機アクションムービー。海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。エリート・パイロット3人の一人を「Ray/レイ」でアカデミー主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックスが演じているのも話題のひとつ。

内容は完全なアメリカ万歳なおバカ映画。無人ステルスE.D.Iが落雷に打たれ自我を持ってしまいってプロット自体がありがちなんですが後半はちょっち予想外の方に進んで・・あまりステルスの特徴が描かれてないような気が・・・アメリカって自国の仲間を救うためなら例え敵国を破壊したり人を殺して問題なし!って描き方がスゴイ気になります。ジェシカ・ビール「テキサス・チェーンソー」ブレイド3」ステルス」と女性というより戦う女戦士路線を目指すのかな?ただ見所のステルス戦闘シーンは大迫力!!の一言に尽きます。これはビデオやスクリーンが小さいかったり、音響の悪い劇場だと魅力が半減してしまう映画・・・っていうかいい意味も悪い意味も含めて劇場用映画です。

私の評価:★★★

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2005年10月25日 (火)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8

ようやく観ました。DESTINY8巻・・・って事で軽く振り返ってみたいと思います。

PHASE-29「FATES」 デュランダルさんは自分の邪魔ばかりするキラくんラクスさんに非常に困っていました。何で最強の二人は出会っちゃたの・・・っとここでSEEDシリーズのころの彼らがって簡単に言ってまたしても総集編です。途中、自分とタリアの別れやクルーゼとのやり取りなどもあったのですがこれを30分かけてやるべきものなのか?この時点でPHASE-20「PAST」と話数には含まれていないエディテッドも含めて3度目ってやりすぎです!!ただ、DVDで気づいたのですがBGMで「君は僕に似ている」を使ってました。これはうれしい誤算でした。

PHASE-30「刹那の夢」 アークエンジェルにオーブ軍の生き残りが合流し、結束を深めると同時にミネルバではアスラン落ち込みまくりシンは切れまくりあまつさえステラをネオ(ムウ)に返してします・・・ってお話。確かにSEEDでもキラがラクスをアスランに返すってエピソードはあったのですが・・・医務室の女性や警備兵を倒し、敵に対して戦争と関係ないところに・・・って無理でしょ!!シンはよく、アスランやカガリに都合のいいことばかりをゆうなって切れまくっていたのですが君の方が都合よすぎるぞ!しかしステラとシンの出会いやふれあいの描きかたってZのフォウとカミーユが自然すぎるのにあまりにも強引で不自然過ぎますよね~。

PHASE-31「明けない夜」 ミネルバに帰還したシンとレイは営倉にアスランの言葉にも俺は正しいの一点張り!あげくデュランダルさんの差し金でシンくんは不問!これでますます増長しまくって・・・って主人公としてかなり人気を落とす結果になったんじゃないかな?一方、アークエンジェルではラミアスさんにキラくんが励まされていた・・・さて、どちらの船が結束あるでしょう?って感じです。そのころステラがデストロイで出撃して・・・この回でレイがアスランのことを隊長から呼び捨てになりました。ダークサイドがいよいよ発動って感じです。

PHASE-32「ステラ」 街を破壊しまくるデストロイさんを止めるべく、アークエンジェルとフリーダムが立ちふさがります。そこにアークエンジェルにいいとこ取りされてたまるかとミネルバとインパルスが現れるのですがステラが乗っているのを知ったシンはキラに八つ当たり!!一度は我に返ったステラだが再び暴走しようとしたところをキラに打たれ絶命!上記にも書いたフォウや同じ桑島さんが演じたフレイが死んだ時のが悲しかった・・・泣けない不幸のヒロインって致命的なのでは?

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2005年10月17日 (月)

今年を象徴するような最終戦

今年も無事(?)終わりましたF1グランプリ。

17番手スタートの佐藤琢磨は抜群のスタートを決めたもののフライングをとられドライブスルーペナルティ、その後、セーフティーカー導入の混戦で8位まで挽回したもののギアボックストラブルでリタイヤ!

優勝は今年のワールドチャンピオンのアロンソ、2位にはランキング2位のライコネン、3位には今年躍進を果たしたTOYOTAのR・シューマッハ、フィジケラはペナルティで4位、モントーヤはトラブルでリタイヤ、バトンはちゃっかり8位で10戦連続入賞、M・シューマッハにいたってはウォームアップでミナルディと接触&レースではスピンしてリタイヤ!各チーム、ドライバーともに今年を象徴するような結果でした。

琢磨は今年、1ポイントのみ・・・更に、B.A.Rのレギュラーシートを失うと散々なシーズンでしたが、だからこそきっと得たものも多かったと思います。来年もスターティンググリッドにつく琢磨が見たいぞ~

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2005年10月15日 (土)

コンストラクターズ最終決戦と琢磨

いよいよ始まりました。F1最終戦、中国GP

予選も無事終了してポールはアロンソ、2番手にフィジケラ、3番手にライコネン、やや遅れて5番手にモントーヤと・・・前戦の鈴鹿でコンストラクターズトップに躍り出たルノーがフロントローを独占して2番手のマクラーレンが3・5番手!ルノー有利で決勝スタートいうことなのですが前戦観たとおりマクラーレン・ライコネンの速さは桁違い!最後まで目を離せない展開になりそうです。

そして、我らが佐藤琢磨鈴鹿失格のため、1番目の出走ということも17番手、おそらく昨年同様、燃料を積んでの1ストップ作戦だと思いますが今シーズンなかんずくB.A.Rでの最後のレースを焦らずじっくり走りきってほしいそうすればおのずと結果はついてくるのだから・・・

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2005年10月 9日 (日)

スタートで終わった琢磨の日本GP

皆さんは初生鈴鹿観ましたか?

レースは17番手からスタートのライコネンがファイナルラップにフィジケラを交わして見事な大逆転優勝!我らが佐藤琢磨予選5番手ながら13位(トゥルーリとの接触で順位取り消し)今年を象徴すかのようなレースでした。

どこで歯車が狂ってしまったのか?それはズバリ、スタートです!5番手からスタートしたものの6番手クルサードに交わされ行き場を失いコースオフ、そこにバリチェロがやってきて接触!セーフティカー導入時に緊急ピットインしたのですが10周目にTOYOTAトゥルーリと接触そのままゴールしたもの審議で順位取り消し・・・でもスタートのクルサードってめちゃくちゃフライングぽいんですがもしあそこでクルサードに交わされずコースオフしていなかったら1ストップ作戦だったことも考えて表彰台は無理でも十分ポイントは取れたはず!

序盤でそんなんだから日本GPにもかかわらずあまり琢磨も映らずで昨年までの鈴鹿での激走が嘘のようでした。TOYOTA陣営にもかなり批判されていましたね・・・今年もあとは来週の中国GPを残すのみ!B.A.Rでの最後のレース!悔いのない、そして接触のないレースをしてほしいです。

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ファンタスティック・フォー

22本目「ファンタスティック・フォー」有楽町スバル座

解説:1961年に発表された同名コミックを映画化!監督は「TAXI NY」でド派手なカー・アクションを見せつけたティム・ストーリーが担当。超能力を操るメンバーを演じるのは「キング・アーサー」ヨアン・グリフィス「シン・シティ」ジェシカ・アルバ。天才科学者と、彼の元恋人で女性化学者スー、スーの弟でパイロットのジョニー、リードの親友のベンは、スーの現在の恋人で野心的な実業家ビクターの援助を受けて、人類の進化を解明するための宇宙実験を実施・・・が実験は失敗、宇宙嵐の光線を浴びたことにより、DNAが変化した彼らは人間を超えた力を授かり・・・

VFXはやはりさすがによく出来ているし橋の事故シーンも迫力がありましたし何といっても本来秘密のはずなヒーローの正体バレバレ(^^;)って、僕的には結構好きなんですが・・・最後のDrドゥームとの戦いがいきなり始まってすぐ終わりって・・・同じマーベルコミックの「X-MEN」「スパイダーマン」に比べて今いち盛り上がりにかけているような・・・まぁ全体的に「ファンタスティック・フォー誕生編」といった感じなんですかね。続編製作も決定したそうですし(終わり方もモロ続編を意識した終わり方ですし)続編では頭からパワー全快でお願いしたいですね。

私の評価:★★★

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2005年10月 8日 (土)

琢磨、予選5番手!TOYOTAポールポジション

いや~盛り上がりましたね。日本GP予選!

我らが佐藤琢磨は11番目の出走ながら予選5番手!後半は雨が降り出しマクラーレンの二人やルノー、アロンソフェラーリ、シューマッハがほとんどまともに走れないということもありましたがTOYOTAラルフ・シューマッハがポールHONDAバトンが2番手TOYOTAとHONDAがフロントロー獲得という夢のような結果でしたね。

わがままを言わせてもらえばもう少し雨が早く降ればもしかしたら琢磨がポール・・・なんて都合のいいことも考えてしまったのですが、サードローでグリップ力のいい奇数側と考えれば昨年の予選4位よりいいのでは?

琢磨自身も「明日は最高のレースをします」と言っているしTVにはなりますが初生鈴鹿で応援したいと思います。(94年のTIサーキット英田でやったパシフィックGPの時も生放送だったはずですが←セナが事故死する前のGPですね・・・)

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2005年10月 5日 (水)

オールホンダと新チーム

以前より噂のあったBAR株式をBAT(ブリティシュ・アメリカン・レーシング)から取得して来年からオールホンダ(名称未定)が発表になりました。ここでやはり残念なのはそのチームのステアリングを佐藤琢磨が握れないこと・・・と思ったらな、なに~2006年に新たにF1参戦を目指す新規チームとの間でエンジン供給に関する交渉を行っている事、そしてそのチームから琢磨がオファーを受けているってこれか以前・・・

「ファンの皆さんが今も変わらない期待を寄せてくださることに感謝するとともに、あまりお待たせせずに朗報をお届けできることを楽しみにしています。」http://www.takumasato.com/

って言っていたのは(ちがうかもしれないが)F1GP NEWSではまさに琢磨のためのチームといっても過言ではないって・・・凄すぎですHONDAさん。

まだ噂の類にすぎないので100%喜べるわけではありませんが少なくとも琢磨の走りを来年以降もF1で見れる可能性が広がったことは非常にうれしいことです。是非ともこの上げ潮の勢いで鈴鹿、表彰台あがっちゃってください!

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2005年10月 4日 (火)

チャーリとチョコレート工場

21本目「チャーリーとチョコレート工場」@錦糸町シネマ8楽天地

解説:家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして合計年齢381歳の寝たきり老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった・・・40年以上愛されているベストセラー「チョコレート工場の秘密」ジョニー・デップ×ティム・バートンのゴールデンコンビで贈る新たなイマジネーションワールド!

ようやく観ました「チャリチョコ」・・・オープニングのチョコレート出荷シーンから序盤のチケットをめぐる話の滑稽さや中盤の工場見学のブラック感などバートン独特の世界観なんですが本作のテーマはズバリ、「家族」。終盤はジョニー演じるウィリー・ウォンカとその父親(名優クリストファー・リー)の確執と和解やチャーリーとその家族との関係など・・・前作「ビッグ・フィッシュ」に続き父と息子を丹念に描くバートンの心の深さを感じました(実際にお父さんになったらしいですしね)今年観た中では間違いなく自分の中でTOP3に入る作品。

しかしそんな感動的な作品ですが、忘れてはならないのが歌や踊りを披露しまくるウンパ・ルンパ笑いをこらえるのが大変でした(^^;)

私の評価:★★★★★

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2005年10月 3日 (月)

ウイリアムズ・ホンダ?

先ほどフジテレビにて「F1ホンダ夢の伝承者」を観ました。

HONDAのF1にかける情熱がひしひしと伝わるいい番組でしたね。ただ、残念なのはやはりそこに佐藤琢磨が絡めないところに非常に残念な気持ちになっていたところに・・・REDFIVEさんのblog「David Richards2005 F1を斬るでぇ~!(期間限定)」来季からウイリアムズ・ホンダ決定、佐藤琢磨も加入か?・・・って嘘のようなほんとであってほしい話がのってました。4日にHONDAの記者会見あるらしいのでそこでぜひ、その発表もあるとうれしいですね(本当なら)

更に、今日はお台場でTOYOTAもデモランをしたみたいですしいよいよ鈴鹿カウントダウンが始まった感じでドキドキの1週間になりそうです。

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2005年10月 1日 (土)

続編はあるのかな?

PHASE-50「最後の力」

終わってしまいました機動戦士ガンダムSEED DESTINY

前作同様強引に終わらすのかな~って思っていたのですがやはり強引でしたね(^^;)まぁ前作に比べればマシでしたけど・・・。しかし、ガンダム史上途中主役交代というのは初めてではないのでしょうか?

中盤やりたい言いたい放題だったシンくんは完全にサブキャラ扱いでアスランに軽くのされてました。まだキーパーソンになったレイの方が活躍していたような・・・そしてキラくん完全に主役復活~

さらに今作は前作に比べ死人が少ない!必要最低限の死者だけで話を終わらすのは続編をやるための伏線なのか?続編がないのなら前作のDVD最終巻に入っていたようにエピローグを入れてほしいですね~。

何はともあれ声優さん、製作のみなさん一年から面白い作品をありがとうございました。

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