« ウイリアムズ・ホンダ? | トップページ | オールホンダと新チーム »

2005年10月 4日 (火)

チャーリとチョコレート工場

21本目「チャーリーとチョコレート工場」@錦糸町シネマ8楽天地

解説:家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして合計年齢381歳の寝たきり老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった・・・40年以上愛されているベストセラー「チョコレート工場の秘密」ジョニー・デップ×ティム・バートンのゴールデンコンビで贈る新たなイマジネーションワールド!

ようやく観ました「チャリチョコ」・・・オープニングのチョコレート出荷シーンから序盤のチケットをめぐる話の滑稽さや中盤の工場見学のブラック感などバートン独特の世界観なんですが本作のテーマはズバリ、「家族」。終盤はジョニー演じるウィリー・ウォンカとその父親(名優クリストファー・リー)の確執と和解やチャーリーとその家族との関係など・・・前作「ビッグ・フィッシュ」に続き父と息子を丹念に描くバートンの心の深さを感じました(実際にお父さんになったらしいですしね)今年観た中では間違いなく自分の中でTOP3に入る作品。

しかしそんな感動的な作品ですが、忘れてはならないのが歌や踊りを披露しまくるウンパ・ルンパ笑いをこらえるのが大変でした(^^;)

私の評価:★★★★★

|

« ウイリアムズ・ホンダ? | トップページ | オールホンダと新チーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138915/6240867

この記事へのトラックバック一覧です: チャーリとチョコレート工場:

» 『チャーリーとチョコレート工場』 ティム・バートンの御菓子な作品はお子ちゃま向けの甘さじゃありません!? [創難駄クリキンディーズ2004福岡]
ティム・バートン監督の最新作、しかも彼の作品4度目の主演となるジョニー・ディップと久々のコラボ!聞くところによると、原作『チョコレート工場の秘密』は1964年出版以来世界中で読まれてる児童文学のロングセラー(1300万部売れてるそうです)なのできっとメルヘン全開なのかな?でも、この2人の作品で毒が無いなんて有り得ないしなあ、、、あれっ、ジョニー・ディップでチョコレートの話って云えば、『ショコラ』って名作も既に有るけどカブってないの?... [続きを読む]

受信: 2005年10月 6日 (木) 15時46分

« ウイリアムズ・ホンダ? | トップページ | オールホンダと新チーム »