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2005年10月29日 (土)

ステルス

23本目「ステルス」109シネマズ木場

解説: 「デイライト」のロブ・コーエンが描く、近未来戦闘機アクションムービー。海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。エリート・パイロット3人の一人を「Ray/レイ」でアカデミー主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックスが演じているのも話題のひとつ。

内容は完全なアメリカ万歳なおバカ映画。無人ステルスE.D.Iが落雷に打たれ自我を持ってしまいってプロット自体がありがちなんですが後半はちょっち予想外の方に進んで・・あまりステルスの特徴が描かれてないような気が・・・アメリカって自国の仲間を救うためなら例え敵国を破壊したり人を殺して問題なし!って描き方がスゴイ気になります。ジェシカ・ビール「テキサス・チェーンソー」ブレイド3」ステルス」と女性というより戦う女戦士路線を目指すのかな?ただ見所のステルス戦闘シーンは大迫力!!の一言に尽きます。これはビデオやスクリーンが小さいかったり、音響の悪い劇場だと魅力が半減してしまう映画・・・っていうかいい意味も悪い意味も含めて劇場用映画です。

私の評価:★★★

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