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2005年11月23日 (水)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9

今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9を振り返って・・・

PHASE-33「示される世界」 シンくんがステラさんの亡骸を湖に沈めるところから始ります。仮にもステラさんは罪のない大多数の人々やザフト兵を散々殺しているんだけどやはりシンくんの問題行動は不問!それっていくら何でも問題ありありじゃ!アスランくんは完全に浮いた存在ですが唯一の救いはそんな彼を心配するホーク姉妹!ルナマリアもこの頃は正常な判断が出来ていて・・・やはり36話で彼女が一緒に逃げていたら、後半デュランダルさんの唯我独尊の大演説にうっとりするシンくんですがバックの映像って君の好きだったステラがやられる映像なのにそんなのお構いなしって・・・やはり彼には感情移入できないんだよな~。

PHASE-34「悪夢」 フリーダムインパルスの話。フリーダムをステラの敵とばかりに研究しつくししたシンくんとまずはカガリをオーブに戻すこと不殺を貫こうとしたキラくんとの気持ちの差が出たのかも・・・マリューさんとタリアさん、大人のやり取りが新鮮でした。

PHASE-35「混沌の先に」 ミネルバに帰還したシンくんは傲慢パワー爆発!そんなシンに切れたアスランは彼を殴るのだがレイくんに戒められて・・・確かにこの時レイの意見が一番正しい!ジブラルタルについたシン&アスランに待っていたのはデュランダルさんと最新鋭MSデスティニーとレジェンドだった!登場の仕方(BGMも含めて)が主役というより宿敵って感じがしてきます。MS与えられた直後のシン&アスラン表情の違いが印象的でした。

PHASE-36「アスラン脱走」 タイトルどおりザフトに居場所がなくなったアスラン君が脱走する話放送当時の予告でアスランが手を差し伸べているのは誰かで仲間うちで話題になりました。(メイリンでしたね~)この回から彼女の株は急上昇!!ちなみにこの回からアスランはシンくんにも呼び捨てされていましたね(^^;)

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2005年11月20日 (日)

ブラザーズ・グリム

27本目「ブラザーズ・グリム」新宿ミラノ座

解説: グリム童話の誕生秘話を、斬新な発想のもとに映像化した大人のファンタジー作品。監督は「12モンキーズ」の天才テリー・ギリアムが務め、グリム兄弟には「ボーン・スプレマシー」マット・デイモン「パトリオット」ヒース・レジャーが扮する。“あかずきんちゃん”“ヘンゼルとグレーテル”などおなじみのキャラクターたちが登場するなど斬新なアイデアが満載のほか、19世紀、フランス占領下のドイツで、兄ウィル(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は、魔物退治をすることで生計を立てていたのだが・・・

数年前に「本当は怖いグリム童話」がはやって以来こんな作品増えましたよね?映像やキャラクター造形は流石なのですがテリー・ギリアム監督の印象って複雑難解なんだけども見終わると納得させらている作品って印象だったのですが随分、オーソドックスで内容みえみえのひねりのない作品でした。が、それゆえに安心して観れる作品ともいえるんですけどね・・・

私の評価:★★★

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2005年11月15日 (火)

仮面ライダー THE FIRST

26本目「仮面ライダー THE FIRST」渋谷TOEI1

解説: 1971年以来、映画やテレビでおよそ35年に渡って人気を維持し続けてきた「仮面ライダー」シリーズの劇場版。監督は第一作目で助監督を務めた長石多可男が担当する。主演にはテレビドラマ「不機嫌なジーン」で注目された黄川田将也が抜擢され、懐かしの仮面ライダー1号を演じる。本作はシリーズの中で最も仮面ライダーの心情に焦点を当てており、ただ強いだけではない新たなヒーロー像を打ち出している。エリート青年の本郷猛(黄川田将也)は、悪の秘密組織“ショッカー”の手によって改造人間“仮面ライダー1号”に変えられ、悪の手下にさせられる。しかしあるとき、自分が人間であることを思い出し、正義の道に進むが…

素直に面白かったと思います。ただ妙に割り切れない恋話ばかりに時間をかけてアクションが少なめなところが劇場映画として考えると少し物足りないかな・・・都心のはずなのに戦闘はなぜか野原?最後も無人島というよりどっかの工場跡地みたいなで、これはこれで往年の感じ(予算少ない感じ)がして非常に楽しめましたけどね(^^;)強引な部分もありましたが、怪人側のエピソードも盛り込んだのは非常に良かったと思います。

ラストはうまくいけば次回も作るよって感じで是非、2作目はもう少しスケールアップして、立花藤兵衛の出番も増やしてくれ~

私の評価:★★★★

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2005年11月 8日 (火)

ティム・バートンのコープスブライド

25本目「ティム・バートンのコープスブライド」丸の内ピカデリー2

解説:鬼才ティム・バートン監督が「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」に引き続き挑んだブラックユーモアたっぷりのファンタジーアニメ。声優陣には、ゴールデンコンビとして知られるジョニー・デップや監督の妻でもあるヘレナ・ボナムカーターらを迎え、人間とゾンビの奇妙なラブストーリーを描く。親同士が欲得ずくで決めた結婚に戸惑いながらも、初めて出会った時からお互いに惹かれあったビクターとビクトリア、しかしビクターは間違って別の女性と結婚の誓いをしてしまう。しかもその女性はすでに死んでいて…

77分と映画としては短めですがストーリーとキャラクターがしっかり1本の筋が通っていて、死者が生者と再会するところで軽くほろりとさせ、ビクター、ビクトリア、コープスブライドの3人のお互いを思いやる気持ちや切なさなどがしっかりと伝わり非常に楽しめました。とくに愛犬のスクラップや骸骨の子供たちがとってもかわいかった(!)この感じは今、支流のCGでは出せない味なのでは、製作が長期に渡っていたせいか、コープスブライドはボナムカーターというより監督が以前付き合っていた(結婚していた?)リサ・マリーに似ているような気が・・・ティム・バートンにはこれからもイマジネーションある素敵な作品を作り続けてほしいです。

私の評価:★★★★★

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2005年11月 5日 (土)

機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち~

24本目「機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち~」シネ・リーブル池袋

解説: 日本アニメ界を代表とする名作「機動戦士ガンダム」の映画3部作第2弾。原作、脚本、絵コンテ、総監督までを一手に取り仕切るのは、TVアニメ界の重鎮にして「機動戦士ガンダム」の生みの親である富野由悠季。宇宙全体を巻き込んでの戦闘が日に日に激しさを増す中、反地球連邦組織の一員であるカミーユは神秘的な少女フォウと出会い・・・

旧画と新作カットの落差は前作よりは少なかったのですが、やはり前作同様いやそれ以上にまとまりのない作品でした。サブタイトルにもなっている恋人たちも全体的にとってつけたような感じだし、ストーリー上の波がなく淡々と話が進んでいる感じがいなめません。やはりこの作品を100分以内にまとめるのは無理があるのかな?

例のうわさになったフォウの声優変更は違和感感じませんでしたがサラの池脇千鶴にはちょっとおどろき「猫の恩返し」のとき凄く上手だったのに今回は棒読み?まさかシロッコの声にあわせてなのか??今回、楽しめたところはヘンケン、ブライト、シャアのやり取りTV版で謎だったカツとエマさんがラーディシュにいる理由がわかるとことラストのハマーン専用のガザCが出てきてカミーユが自己紹介しているところかな・・・完結編となる第3作「星の鼓動は愛」に期待を込めて・・・

私の評価:★★★

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2005年11月 4日 (金)

星を継ぐ者

いよいよ明日(更新する頃には今日?)ZⅡ~恋人たち~を鑑賞予定って事で先日発売された~星を継ぐ者~で予習をしてみました。

とにかくストーリーをはしょりすぎているので話を追っていくので精一杯だし改めてみても新画と旧画の落差の激しさを感じます・・・だって同一人物とは思えないほど、顔変わるし(^^;)

しかし、ラスト約15分くらいのギャプランアッシマーとの戦闘からアムロとシャアの再会する観る価値が十分すぎるほどあります!

特典ディスクの方でプロデューサーの方がみんな新作カットのことを気にするけど古い画像もエイジング(言い訳のために作った言葉)や補正やCG処理を行っているのでそういう意味では全て新作カットといっていましたがだったら全部新作で作ればいいじゃん!まがいなりにもみんな入場料というお金を払って劇場まで足を運んでいるのに20年前の映像を新作ですって上映する時間がない予算がない等ははっきりいっていい訳です。

富野さんのインタビューを聞いていても相変わらず飛んでる人だなぁ~って印象です(ターン江あたりからでしょうか)でも内向的な引きこもりや毒ガスなど・・・現在を予言しているような社会情勢は改めてこの人の先見性を感じます(まぁ、これくらい飛んでる人じゃないとできないのかも?)

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2005年11月 2日 (水)

SUPER AGURI Formula 1

ようやく発表になりました。

以前より噂のあったHONDAセカンドチーム(?)SUPER AGURI Formula 1・・・鈴木亜久里を監督にタイヤはブリヂストン、タイヤはHONDAそしてドライバーは・・・とまさに純日本F1チームの誕生!

今年を持って永遠のテールエンダことミナルディなどのプライベーターチームが軒並みF1を去っていく中、HONDAのサポートがあるとはいえ亜久里が参戦をすることにすごく意味があると思う!ここでやはり気になるのが我らが、佐藤琢磨!B.A.R時代のレースエンジニア、ジョック・クリアがある雑誌のインタビューで「これからの琢磨に必要なのはチームを作る力!」といっていまいしたがそういう意味でも是非、チームで走ってほしいです。

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