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2006年1月28日 (土)

いよいよ決定!SUPER AGURI参戦!!

お待たせしました。待ちましたSUPER AGURIのエントリーが承
認されいよいよ2006年のグリッドに並ぶことが確定しました。

ドライバーも予定通り(?)琢磨君ということで日本のファン
としては一安心、ただし現在の他のチームはニューマシンやV8
エンジンを煮詰めている段階で4年落ちのマシンとその後、開
発・投入されるマシンでは、やはり今年はミッドランドやトロ
ロッソとのテールエンダー争いのなるのかな・・・今年は現実
的にしっかり完走と5ポイントぐらいを目標にした方がいいと
思います。

今年はフェラーリも調子いいみたいだしHONDA(やはりこちら
に乗ってほしかった)やTOYOTAがいいリズムでここまできてい
るようですし若干の不安要素を残しながらも本命マクラーレン
やルノーもきているし、BMWザウバーやレッドブルも以外と・
・・って感じでエキサイティングなシーズンになりそうな予感
いっぱいです。

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2006年1月22日 (日)

フライトプラン

05本目「フライトプラン」TOHOシネマズ市川

解説: 高度一万メートルの密室で繰り広げられる、恐怖のサスペンス・アクション。映画主演は3年ぶりとなるオスカー女優ジョディ・フォスターが、突然娘を奪われた母親にふんし正体不明の敵に立ち向かう。事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)。その機内で、突如として娘の姿が見えなくなる。必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった・・・

素直な感想は「ひねりのない作品だな~」 の一言!

話のスケール感からいっても劇場で観なく、ビデオ充分の印象がいなめません。もう少し上映時間を増やし伏線やひねりを加えれば面白くなったはずなのに犯人の正体やジョディ・フォスターの娘の居場所が分かったとたん作品に緊迫がなくなる上、綿密な計画を立て用意周到だったはずの犯人が急にまぬけキャラになっていく・・・。最初は情緒不安定な感じだったのが急に理路整然になってしまうジョディ!正にジョディをたたせるための映画ゆえの仕方ない演出なのでしょうか?また機長役のショーン・ビーンもなんでこんな意味のない役受けたんだろ?ただこの作品のテーマである「周りの人間は他人には興味ない」・・・ってことのほうに現代の恐怖を感じました。でも、子供と一緒に乗っていたかどうか覚えていないいい加減なアテンダントがいるこんな航空会社の飛行機には乗りたくないです!!!っていうかこんな航空会社あるのかな?

私の評価:★★

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2006年1月15日 (日)

THE 有頂天ホテル

04本目「THE 有頂天ホテル」TOHOシネマズ市川

解説: 人気脚本家の三谷幸喜が「ラヂオの時間」「みんなのいえ」に続き、今度は大晦日の高級ホテルで繰り広げられる奇跡のドラマを描いた監督第3作。役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾など日本映画を代表する23人の豪華キャストが、迷路のようなホテルの中で働く従業員や訳ありの宿泊客を演じる。大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが・・・

まずはこれだけの役者とそれにまつわるエピソードをまとめあげた三谷さんにただただ脱帽!笑いという点では前2作の方がよかったと思うのですが・・・話の密度や伏線の張り方などは今作の方が断然いいのですが、ホテルの威信をかけた年越しカウントダウンパーティーが威信をかけた割にはちょっと質素な気が・・・(^^;)。お約束の前作キャラのカメオ出演やあの役者がこんな役でとのお楽しみもあるのですがやはり1回観ただけでは分からない作品。そういう意味ではDVD向きの作品かもしれませんね、DVD出たらおそらく買っちゃうだろう~。

私の評価:★★★★

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2006年1月13日 (金)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10

今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINY10を振り返って・・・

PHASE-37「雷鳴の闇」 アスランがシンとレイにやられルナマリアがシンに走ってしまう話。デスティニー初出撃の任務がアスラン撃墜ってマジで悪役モードですね。シンもアスランの訴えに一瞬は躊躇するものの最後は種ワレ即撃墜!!いや~困ったチャンです(^^;)それ以上に?なのがルナマリア。メイリンを殺した(生きてますけどね)相手に温もり?共感?を覚えてしまう彼女・・・この時点で彼女がヒロインの座から転落したといっても過言ではないのでは?

PHASE-38新しき旗」 ミネルバレッド3人組大活躍の話。オークレーさん最後の話ってオークレーさん生きていたんだ。ファントムペインの彼も初登場時はかっこよかったのに・・・あと驚きはルナマリア!ザク・ウォーリアの時は外しまくっていた彼女がインパルスに乗ったとたんに射撃の腕があがるなんて恐るべしVアンテナあとこの回からEDが一押しのSee-Sawに変わりました。

PHASE-39「天空のキラ キラとストライクフリーダムのために作られたエピソードといっても過言ではない!それくらいつぼを押さえた話!ストライクブースターでの出撃からドラグーンでの瞬殺!(←懐かしいですね)アスランもアークエンジェルに合流していよいよラストに向け動き出したって感じです。

PHASE-40「黄金の意志 デュランダルさんご一行のオーブ壊滅を阻止するべく、百式いや「アカツキ」でカガリが出撃する話。まず驚きはアカツキって前大戦時から隠していたのか?設計だけ行って最近、開発したのか?しかし金色ってすばらしいカラーリングですね・・・しかしセイラン家ってほんとに駄目な家系ですね、リーダーが駄目だと国(組織)がおかしくなる見本のような人たちです。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

03本目「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」新宿ピカデリー1

解説: 世界的ベストセラーとして知られるファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。監督には「フォー・ウェディング」など、ヨーロッパで高い評価を受けるマイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品に仕上げたホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになりハリーが代表に選ばれるのだが・・・

素直にシリーズ中で一番面白いといえる作品だと思います。あれだけの情報量(僕は原作読んでいないのですが)を巧みにまとめあげた監督の手腕はお見事の一言!!前3作に比べて甘ったるくなくこんな展開あり?って・・・大人でも十分いや大人の方が楽しめる内容で子役たちと一緒に成長していく映画なのだと感じました。あのお方も復活していよいよ第5弾も待ちどうしいですね。

ただハリーの初恋の話や対抗戦のエピソードやワールドカップなどもっと膨らませたら話により一層の厚みが出来たと思うのでそこが残念です。

私の評価:★★★★

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ロード・オブ・ウォー

02本目「ロード・オブ・ウォー」有楽座

解説:「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、世界中の紛争地域が抱える現状を、裏社会に生きる人物の視点から描いた衝撃のアクション映画レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが……

まずはオープニングのシークエンスの面白さで画面に引き込まること請負!ニコラス・ケイジってちょっとクセのある役を演じると抜群に面白いのですが今回も他聞にもれず・・・正にはまり役。ストーリーも武器商人に成り上がるまでの説明を省き、あくまでも事業者としての話に焦点を絞ったために一瞬、ニコラス・ケイジが演じるユーリー同様、僕もこういう事業もあるとかるい感じで観ていたのですが最後の国連常任理事国(5ヶ国)が最大の輸出国であるというテロップで現実に戻されました。平和を訴えながらその裏で行われている現実社会の恐怖や怒り、それ以上に悲しみを感じえません・・・

私の評価:★★★★

追伸:評価に関係ない話ですが、今回有楽座に初めて行きましたが内装や喫煙所等のちょっとした気遣いにチョ~感動です。前身のニュー東宝シネマではジャッキー・チェンを中心にアクションやSF、アニメを観た記憶しかないのでちなみにニュー東宝時代最後に観たのはやはりジャッキーの「メダリオン」でしたね(^^;)

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2006年1月 5日 (木)

キング・コング

01本目「キング・コング」TOHOシネマズ市川

解説: 1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった「キング・コング」を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクしたアクション・アドベンチャー超大作。冒険映画を撮影するために幻の孤島“スカルアイランド”にやってきた監督のカール(ジャック・ブラック)と脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)、そして女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は、島で巨大な生き物と遭遇するのだが・・・

今年一番にこの映画を観れたことがすごいラッキーでした。前半に各キャラクター(特にジャック・ブラック)の動議付けをしっかりしていたので話しに重みが増し、「ジュラシック・パーク」かな?っと勘違いしてしまうスカルアイランドでの冒険を経てラストのエンパイヤステートビルでの悲劇・・・76年度、86度のジョン・ギラーミン版の印象が強いため、コングってこんなに身軽だったのか?って思わずおもってしまいましたがピータ・ジャクソン「キング・コング」に対する想いが詰まった3時間でした。しかし「キング・コング」って日本では人気がないのか・・・話が分かりきっているからか?はたまた先にもあげた86年版{part2です。B級作品としてかなり認知されていますね(^^;)}があまりにも凄すぎたせいか(?)お客さんがあまり入ってないってのが残念です。(私が観た時も深夜とはいえガラガラすぎました。)観るならとにかくスクリーンの大きい音響がよくできれば劇場を首が疲れない座り心地のよい(3時間あるので)劇場で観ることをお勧めします。

私の評価:★★★★★

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