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2006年1月22日 (日)

フライトプラン

05本目「フライトプラン」TOHOシネマズ市川

解説: 高度一万メートルの密室で繰り広げられる、恐怖のサスペンス・アクション。映画主演は3年ぶりとなるオスカー女優ジョディ・フォスターが、突然娘を奪われた母親にふんし正体不明の敵に立ち向かう。事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)。その機内で、突如として娘の姿が見えなくなる。必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった・・・

素直な感想は「ひねりのない作品だな~」 の一言!

話のスケール感からいっても劇場で観なく、ビデオ充分の印象がいなめません。もう少し上映時間を増やし伏線やひねりを加えれば面白くなったはずなのに犯人の正体やジョディ・フォスターの娘の居場所が分かったとたん作品に緊迫がなくなる上、綿密な計画を立て用意周到だったはずの犯人が急にまぬけキャラになっていく・・・。最初は情緒不安定な感じだったのが急に理路整然になってしまうジョディ!正にジョディをたたせるための映画ゆえの仕方ない演出なのでしょうか?また機長役のショーン・ビーンもなんでこんな意味のない役受けたんだろ?ただこの作品のテーマである「周りの人間は他人には興味ない」・・・ってことのほうに現代の恐怖を感じました。でも、子供と一緒に乗っていたかどうか覚えていないいい加減なアテンダントがいるこんな航空会社の飛行機には乗りたくないです!!!っていうかこんな航空会社あるのかな?

私の評価:★★

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