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2006年1月13日 (金)

ロード・オブ・ウォー

02本目「ロード・オブ・ウォー」有楽座

解説:「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、世界中の紛争地域が抱える現状を、裏社会に生きる人物の視点から描いた衝撃のアクション映画レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが……

まずはオープニングのシークエンスの面白さで画面に引き込まること請負!ニコラス・ケイジってちょっとクセのある役を演じると抜群に面白いのですが今回も他聞にもれず・・・正にはまり役。ストーリーも武器商人に成り上がるまでの説明を省き、あくまでも事業者としての話に焦点を絞ったために一瞬、ニコラス・ケイジが演じるユーリー同様、僕もこういう事業もあるとかるい感じで観ていたのですが最後の国連常任理事国(5ヶ国)が最大の輸出国であるというテロップで現実に戻されました。平和を訴えながらその裏で行われている現実社会の恐怖や怒り、それ以上に悲しみを感じえません・・・

私の評価:★★★★

追伸:評価に関係ない話ですが、今回有楽座に初めて行きましたが内装や喫煙所等のちょっとした気遣いにチョ~感動です。前身のニュー東宝シネマではジャッキー・チェンを中心にアクションやSF、アニメを観た記憶しかないのでちなみにニュー東宝時代最後に観たのはやはりジャッキーの「メダリオン」でしたね(^^;)

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» ★「ロード・オブ・ウォー」 [ひらりん的映画ブログ]
2006年1本目の劇場鑑賞映画。 戦争物は余り得意じゃないけど・・・ この映画は武器商人の話らしいし・・・ 今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。 [続きを読む]

受信: 2006年1月15日 (日) 03時46分

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