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2006年1月 5日 (木)

キング・コング

01本目「キング・コング」TOHOシネマズ市川

解説: 1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった「キング・コング」を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクしたアクション・アドベンチャー超大作。冒険映画を撮影するために幻の孤島“スカルアイランド”にやってきた監督のカール(ジャック・ブラック)と脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)、そして女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は、島で巨大な生き物と遭遇するのだが・・・

今年一番にこの映画を観れたことがすごいラッキーでした。前半に各キャラクター(特にジャック・ブラック)の動議付けをしっかりしていたので話しに重みが増し、「ジュラシック・パーク」かな?っと勘違いしてしまうスカルアイランドでの冒険を経てラストのエンパイヤステートビルでの悲劇・・・76年度、86度のジョン・ギラーミン版の印象が強いため、コングってこんなに身軽だったのか?って思わずおもってしまいましたがピータ・ジャクソン「キング・コング」に対する想いが詰まった3時間でした。しかし「キング・コング」って日本では人気がないのか・・・話が分かりきっているからか?はたまた先にもあげた86年版{part2です。B級作品としてかなり認知されていますね(^^;)}があまりにも凄すぎたせいか(?)お客さんがあまり入ってないってのが残念です。(私が観た時も深夜とはいえガラガラすぎました。)観るならとにかくスクリーンの大きい音響がよくできれば劇場を首が疲れない座り心地のよい(3時間あるので)劇場で観ることをお勧めします。

私の評価:★★★★★

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