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2006年1月15日 (日)

THE 有頂天ホテル

04本目「THE 有頂天ホテル」TOHOシネマズ市川

解説: 人気脚本家の三谷幸喜が「ラヂオの時間」「みんなのいえ」に続き、今度は大晦日の高級ホテルで繰り広げられる奇跡のドラマを描いた監督第3作。役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾など日本映画を代表する23人の豪華キャストが、迷路のようなホテルの中で働く従業員や訳ありの宿泊客を演じる。大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが・・・

まずはこれだけの役者とそれにまつわるエピソードをまとめあげた三谷さんにただただ脱帽!笑いという点では前2作の方がよかったと思うのですが・・・話の密度や伏線の張り方などは今作の方が断然いいのですが、ホテルの威信をかけた年越しカウントダウンパーティーが威信をかけた割にはちょっと質素な気が・・・(^^;)。お約束の前作キャラのカメオ出演やあの役者がこんな役でとのお楽しみもあるのですがやはり1回観ただけでは分からない作品。そういう意味ではDVD向きの作品かもしれませんね、DVD出たらおそらく買っちゃうだろう~。

私の評価:★★★★

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» THE有頂天ホテル  [うぞきあ の場]
昨日、今年初めて映画館へ行った。14日にして初めてである。 映画好きで、このブログを立ち上げた私が、何たること! というのはどうでもよくて、今年初で良い作品を観た。 そのひとつがこれ、“THE有頂天ホテル”。 2時間15分の上映時間を、“24”のごとく、リアルタイムで描いたこの話。 (12月31日21:50−1月1日0:05まで)。 出来るなら、昨年の大晦日の夜に封切られて欲しかったなどと考えつ�... [続きを読む]

受信: 2006年1月15日 (日) 22時38分

» 「THE 有頂天ホテル」は盛り込みすぎ [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 「THE 有頂天ホテル」を公開初日に観てきた。三谷幸喜の脚本・監督で豪華キャストとなれば、期待するなって言う方が無理だ。大晦日の一夜に豪華ホテルで繰り広げられるドタバタ。笑いすぎて涙が出た場面も結構あった。かなりうまく作っている。でも、全体の感想は「あ....... [続きを読む]

受信: 2006年1月15日 (日) 22時40分

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