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2006年2月26日 (日)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINY13を振り返って・・・

PHASE-49「レイ」 レクイエム破壊作戦開始!そして、レイと議長によるシン補完作戦完了・・・っといったところでしょうか。その他にもイザークたちとアスランのやりとりやホーク姉妹の再会、ムウさん記憶カムバックと見所満載の回です。DESTINYって最後の最後までベタな展開を通してくれたのがすごいよかったです。

FINAL PHASE「最後の力」 ありとあらゆる人間関係に一応の決着がつく回。DESTINYって本当はシンの成長物語だったはずなのに・・・最後はキラとアスランの意志の強さが引き立ってしまっていた(^^;)テレビで観た時にこれでいいのとかなり思ったのですがその後、スペシャルで補足されましたね↓

FINAL PLUS「選ばれた未来」 年末に放映されたスペシャル版です。最終回で描ききれなかった後日談も収録されています。一応の決着もついているし僕的にはこの終わり方はありですね。ただこれって、レンタル版では収録されてないんですよね・・・って事で最終巻は購入してしまいました。

The Making 前夜祭で上映されたメイキングやインタビューなどを再編集したものですが全部見終わった後に見ると少し変な感じでこれはDVD1巻に入れておいてほしかったですね。

ノンテロップオープニング&エンディングコンプリートCDにも入っていましたね。通してみると話の展開やキャラ関係の変化がわかって楽しめましたね。

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ナルニア国物語 第1章~ライオンと魔女~

07本目「ナルニア国物語」TOHOシネマズ市川

解説: 20世紀を代表する英国作家、C.S.ルイスによる全7巻からなるファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章を映画化。監督は『シュレック』シリーズのアンドリュー・アダムソン。偉大なる王アスランが作った国ナルニアは、冷酷な白い魔女(ティルダ・スウィントン)により、100年にもわたり冬の世界に閉ざされていた。そこへルーシーという名の一人の少女が迷い込み・・・
衣装ダンスをあけるとそこは不思議な国だった・・・子供の頃、一度は空想してしまいそうな話を映画してくれた功績は大なのですが作品自体は可もなく不可もなく万人が楽しめるファンタジー大作!
ついつい比較対照にしてしまうんですがロード・オブ・ザ・リング比べて、話が単純明快で展開が早く、しゃべるビーバーや小人などキャラクター造型もグロイよりかわいく、最後の合戦シーン描写も抑え目な感じでなうえ、上映時間もファンタジーにしては短めの2時間20分で子供にも充分楽しめる・・・ある意味ディズニーらしい映画です。しかし最近、この手の作品が増えた為、目新を感じないところは作品として正統に評価されない部分かも、あと5年早ければよかったのに・・・。
あと余談ですが、ライオンのアスランを見ているとネバーエンディングストーリーのファルコンを思い出してしますんですよね~。

私の評価:★★★★

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2006年2月24日 (金)

ジャーヘッド

06本目「ジャーヘッド」@日劇1

解説: N.Y.タイムズが戦争文学の最高峰と絶賛した海兵隊員のベストセラー回顧録を「アメリカン・ビューティー」でアカデミー賞を総ナメにしたサム・メンデス監督が映像化した戦争ドラマ。15年前に起きた湾岸戦争従軍兵の内なる戦いを表現、戦場の現実をスクリーンに叩きつける。1989年、18歳のスウォフ(ジェイク・ギレンホール)は海兵隊員の父親と同じ道を進むべく、自分も海兵隊に志願する。狙撃手として湾岸戦争下のイラクに派遣されるが、実践ではなく演習と待機の日々が待っていた……

同じ湾岸戦争を扱った「スリー・キングス」はブラックコメディー的な話だったのである意味対局の作品なのでは?最初は「フルメタル・ジャケット」か?と思わせる序盤が終わり砂漠に派遣された途端、大きな事件もなく日々を兵士達の日常が淡々と描かれて・・・今までの戦争映画と違うアプローチをしているため、一瞬、これは戦争映画なのか?と思ってしまったのですが、終盤の任務で一発でいいから一人でいいから殺させてくれと懇願する場面に出くわし改めて戦争とは人としての尊厳を破壊するものだと感じさせられました。全体的には気楽でもなけど重くもない非常に微妙な立ち位置の映画なのでは・・・
主役の彼らは僕と同年代になるのですが、現在第2次湾岸戦争と呼ばれる今のイラク紛争をどう思うのだろうか、話を聞いてみたいです。

私の評価:★★★

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SUPER AGURI出陣!!

いよいよ動き出しましたSUPER AGURI Formula 1

ドライバーも予定通り(?)佐藤琢磨と井出有治に決まり、テストにもようやく参加しましたがタイムはやはり・・・というか当面(か?)厳しいレース続きそうなのでまずはしっかりと完走を目指してほしいところです。とにかく開幕には間に合いそうで一安心です。・・・それにしても今年のHONDAは速そう、あれに琢磨が乗っていれば・・・って考えてしまうこのごろです(^^;)

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2006年2月23日 (木)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12

今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINY12を振り返って・・・

PHASE-45「変革の序曲」 レクイエム破壊さよならジブリールさん大作戦!といったとこでしょうか?デスティニー、レジェンド、インパルス・・・ミネルバ3大ガンダム最後の活躍が格好良く描かれています(この後はホントに駄目駄目な描かれかたされますしね)そして、アークエンジェルがオーブの正規軍として宇宙に向かうところで終わり・・・ここでひとつの関係に新たな展開がカガリが宇宙には行かず代表としてオーブに残ることを選びます。SEEDの時だったら絶対に宇宙に行っていたでしょうから彼女の代表としての意志の強さが感じとれるエピソードでした。アスランも進む道は一緒みたいなことを行っていたし・・・

PHASE-46「真実の歌」 ミーアさん昇天のお話!コペリニクスでのラクスとキラのやりとりが面白い!あまりあんな感じをださないラクスが非常に女の子らしく、楽しいひとときがその後訪れる悲劇をより一層深いものにしています。でも、ラクスとキラはもう少し自分たちが狙われているのを意識したほうがいいと思うんだが・・・

PHASE-47「ミーア」 この期におよんで回想エピソード、ミーア視点の為、今までのに比べて面白くはなっているが時間稼ぎの感が得ない、そしてラストにデスティニープランを発動宣言(逆シャアの宣言みたいだった)をして次回へ・・・

PHASE-48「新世界へ」 レイの正体が明らかになりました・・・ってみんな知ってますよね(^^;)正しい道の為と言ってレクイエムを打ってましたデュランダルさん!それじゃジブリールとやっていることは一緒だ!!!いよいよ人類の存亡をかけてアークエンジェル対ミネルバ最終決戦です。みなさんはデスティニープランの様な世界を望みますか?

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11

今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINY11を振り返って・・・

PHASE-41「リフレイン」キラとアスランの視点で今までの話を振り返る・・・お約束の総集編です。「黄金の意志」がすごい気になる終わり方をしたので期待していたら、これって・・・しかしこの衝撃はこれで終わりではなかった(?)

PHASE-42「自由と正義と」タイトルのまんまですね。フリーダムとジャスティスのエピソードです。フリーダムがジャスティスの手を引っ張って宇宙から降下してくるところなんてヒーロー者として超~ツボを押さえていますね。さらにネオが少しづつ記憶を取り戻しつつあり・・・なんて全体的に思いっきりベタだけどとても好きなエピソードです。ドムも出てきましたね(^^)っていうかドム強すぎ!!

PHASE-43「反撃の声」オーブ戦最後のエピソード。鬼気迫るアスランが凄い!以前ホーク姉妹が本気になればシンはアスランに勝てないってことを言っていましたが、ようやく証明してくれました(DESTINY初の種ワレもありましたし)最後のミーアとラクスの演説合戦はちょっとした映画ぽくってよかったです。

PHASE-44「二人のラクス」レクイエム発射により戦いが宇宙に移るよってお話。ラクスの出現によってミーアがうろたえてしまう所がちょっちかわいいと思ってしまいました。この時、アスランが言っていた役にたたなくなったら・・・っての考えてしまったエピソード!ラストにアークエンジェルの面々が宇宙にあがる決意をするところが彼らのチームワーク、信頼感をよく反映していると思いました。それに比べてミネルバはねぇ~

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mokomokoclub in 韓国

遅らばせながら去る2月12日~14日の3日間、韓流の街~ソウル~へ行って来ました。帰国直後にイン○ルエ○ザにかかってしまいアップするのが今頃に・・・(^^;)
食べてきました。焼肉、ビビンバ、キムチ鮑粥、すいとんさらにはサムゲタン。とにかく活気あふれる街並みに圧倒されまくりです!!!屋台のチキン棒やミニ鯛焼きおいしかったです。
街全体は銀座・上野・渋谷を足して割ったみたいな感じで親近感が涌きましたっていうか日本語多すぎ(日本語OKとか)今回は友人5人(!)の団体様で主に買い物(免税)がメインだったので射的や映画撮影所など行ってみたい、やってみたいことの半分ぐらいしかできなかったのですが、それは次回のお楽しみという事で・・・

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