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2006年3月 4日 (土)

機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛~

08本目「機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-」錦糸町シネマ8楽天地

解説: 原作者・総監督の富野由悠季が、新時代に向けて内容を一新したZガンダム劇場版3部作の最終章。ティターンズ対エゥーゴの内戦や、旧ジオン軍の残党らによる複数勢力の激しい乱戦がスピード感あふれる演出でスクリーンに映し出されていく。 宇宙世紀0087年。連邦軍のエリート組織ティターンズと反地球連邦組織エゥーゴの内戦が激化する一方、クワトロ(シャア)、シロッコ、ジオン軍残党の指導者ハマーン・カーンらの対立によって戦局は混迷を極めていた・・・

今回は素直に楽しめました。TVシリーズでは重要なはずだったキリマンジャロ+ダカール演説やロザミアのエピソードを100%カット(個人的にはダカール演説、形を変えてでもほしかったのですが)することによって、前2作に感じた雑なストーリー展開を回避することができたと思います。その他にも人間関係の描き方(特にヘンケン館長とエマ中尉の日常的な会話での変化)等、非常に行き届いていたし、旧画像と新画像の違和感を感じるところはやはりあったのですが、それ以前に比べれば許容範囲なのでは?

しかし今回も声優の一部変更がありましたね(^^;)ミネバは最初、え~って感じだったのですが、逆に子供らしくなったせいか最後の方になるとこれはこれでありかもって思えたのですが、問題はサラ!前作で使った池脇さんから変更って3部作内でありなのか?

ここからは・・・シャアとハマーンの決着がTVシリーズと同じなのが残念です!もっとしっかり決着をつけてもらいたかったし、その後のシャアの方向性も示してほしかった(逆シャアに繋がるよう)噂の誰も知らないラストにははっきりいって衝撃を感じませんでした。TVシリーズと劇場版が逆だったら衝撃を受けていたかもしれませんが・・・

私の評価:★★★★

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