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2006年4月12日 (水)

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

10本目「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」有楽町スバル座

解説: 1983年の誕生以来、読者から絶大なる支持を受け続け、「北斗の拳」が、“真救世主伝説”シリーズとして映画化!世界大戦による核戦争後の近未来。800年の歴史を持つ究極の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウは、救世主と呼ばれる道を歩み出す。一方、北斗を離れた長兄のラオウは、武力と恐怖による支配こそ、この世界に新しい秩序をもたらすと信じ、ケンシロウとは真逆の道を歩き出していた…

ストーリー的には原作やTVアニメ版のファンに向けて造られている為、初見の方に不親切な部分があるのですが普通に楽しめます。柴咲コウさんの為に作られたであろうレイナのエピソードに時間をかけた為、サウザーが聖帝として生きようとした理由(これではただの悪人です)やリンやバットのエピソードが削られた感があります。噂の声優陣も阿部寛は以外とあってる?って気もするのですが・・・ラオウはやはりまずいでしょう、トキ、シュウ、サウザーは各声優さん達が新しい像を作ることに成功していることを考えると…尚更残念です(いい役者さんなのに)あと最大の疑問は世紀末でもない(TITLEからもはずれてましたが)今、何故「北斗の拳」なのか?やはりパチスロとかで人気があるからかなって勘ぐりしてしまいました。

私の評価:★★★

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