2006年4月25日 (火)

皇帝の復活

ミハエル・シューマッハの復活に涌いたサンマリノGP
最後までアロンソとのバトルは手に汗握るものがありました。両チームのセカンドドライバーを見てみるとマッサは序盤、アロンソを押さえる事に成功し最終的には4位入賞とセカンドドライバーとして十二分の働きでした。一方のフィジケラは予選の戦略ミスから11番手からのスタートで8位入賞と最低限の仕事をしたって感じです。残る4強の2チームはというとマクラーレンはモントーヤ3位、ライコネン5位と2台W入賞で1人は表彰台を獲得したのですが何か盛り上がりに欠けるというか印象薄~って感じ、HONDAは相変わらずの予選番長ぶりを発揮!バトン、バリチェロともピット作業の際のミスにより順位を落とし予選2位・3位が最終的には7位・10位…って残念ですがこのチームにはやはり根底的に何か欠けているものがあるとしか思えません。
TOYOTAに関してもラルフ9位、トゥルーリはリタイヤ(今だ0ポイント)と精彩を欠いたレースでした。HONDA、TOYOTA両チームに言えることなのですが良いときと悪いときの差が激しすぎる!コンストラクターズを取れるチームというのは最悪なときでも最低限の仕事が出来るチーム(今回のマクラーレン的)なのだと思います。SUPER AGRUIもダブルリタイヤと言うことでちょっと小休止状態といったとこでしょうか?

決勝結果←はこちら

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2006年4月 2日 (日)

王者の風格

想像以上に盛り上がったオーストラリアGP

スピンあり、クラッシュあり、セーフティーカーが入ること4回!そんな波乱のレースをうまくリードして優勝したのは開幕戦を制したチャンピオン、ルノーのフェルナンド・アロンソ!とくにセーフティーカーが抜けた直後のバトンとのサイド・バイ・サイドは見事の一言・・一方ポールスタートHONDAのバトンは徐々に順位を落とし5位走行中のファイナルラップ、エンジンブローで10位完走扱い(次戦ペナルティ回避の為、ポイントを捨ててまでゴールしなかったとの噂も)。気になったのはフェラーリ・シューマッハ!クラッシュでリタイアしたのですがそれまではトーロロッソに追われるしまつ、マッサもリタイヤしフェラーリは全滅!開幕戦のあの勢いはどこに・・・このままずるずるはいってほしくないです。

SUPERAGURIの佐藤琢磨は一時12位を走行!本家HONDAのバリチェロやレッドブルのクルサードなどの優勝経験豊富のベテランたちをピットインまでしっかりブロック!前戦同様ファイトあふれるレースを見せてくれました。いよいよ次戦からヨーロッパラウンド。今まで以上に熱い走りを見せてほしいです!!

決勝の結果←はこちら

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ホンダドライバーの明暗

昨年まで開幕の舞台となったオーストラリアGP

ポールポジションは開幕から3→2→ポールと一つずつ順位を上げてきたHONDAJ.バトン。決勝も4→3位ときているから今回は2位・・・ってことは彼は優勝できないのかな?2・3位にはルノー勢、4・5位にはマクラーレン勢とバトンvsルノーvsマクラーレンといったとこでしょうか・・・じゃあHONDAのバリチェロはというと第一ピリオドでまさかの脱落の17位、赤旗中断もあり最後のアタックで井出にひっかかってしまい、今年の予選システムにやられてしまった感もあったのですが3戦(とりあえず予選)を終えて決勝、予選とも全てバトンに完敗!(マシントラブルやエンジン交換等ありましたが)まだまだチームやマシン、タイヤになじんでないのもありますが言い訳していましたよね・・・チームは彼の貴重な経験やチームリーダーとしての力を期待していたはずなのに、もがけばもがくほど泥沼のように感じます。まぁまだ3戦(とりあえず予選)なので結論を出すのはまだ早計とは思うのでしっかり見極めたいと思います。

一方のSUPERAGURI佐藤琢磨はチームメイトの井出がノートラブルながらスピンなど空回りする中でトラブルを抱えながらもしっかりと走りきり、エース(テールエンダーですが)としての役割を果たしました。

明暗分けたHONDAドライバーでありHONADA新旧セカンドドライバーといった予選でした。予選結果←はこちら

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2006年3月20日 (月)

チーム力の差!

非常に面白かった第2戦マレーシアGP

セカンドクラブ会長(!)でもあるフィジケラがポールtoウイン!予選を失敗したアロンソも2位表彰台でルノーの1-2フィニッシュ!!一方、初優勝を期待された2位スタートのバトンはタイヤ交換や遅いマシンに引っかかったこともあり3位止まり!同僚の前セカンドクラブ会長のバリチェロもエンジン交換によりグリッド後退やドライブスルーペナルティーもありポイント圏外の10位。マシンの差もあるがチーム戦略の差を感じました。

今回はフィジケラを筆頭にセカンドドライバーの活躍が目立ちましたね~。ウィリアムズのニコ・ロズベルグはデビュー2戦目で早くも予選3番手!ファーストのウェバーが5位(スタートは4位)でレースでもスタートは失敗したもののいいペースで走っていたので表彰台は無理だと思いますがいいポジションでフィニッシュできたのでは?ウェバー・・・踏ん張りどころですね←放送で右京さんがウェバーをベテランといっていましたがデビューは琢磨と同期なんですけどね・・・(^^;)あとフェラーリのマッサ!フェラーリは2台ともエンジン交換によりグリッド後退のハンデがあったのですが1ストップを敢行したマッサがなんとシューマッハの前(コンマ1秒以内)との接近を制しての移籍後、初ポイントを獲得!!シューマッハ・・・うかうかしてられないぞ

そして!今回のもうひとつの見所はSUPERAGURIの佐藤琢磨!1周あたり2秒近く遅いマシンでミッドランドのモンテイロやトロ・ロッソのリウッツィとのバトルは正に琢磨の真骨頂!

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2006年3月14日 (火)

今年を象徴する(?)レース!!

凄かったですね~F1開幕戦-バーレーンGP-
優勝がF.アロンソ、2位・M.シューマッハ、3位・K.ライコネン、4位・J.バトンと今年4強といわれるファーストドライバー達が1~4位に入り、・バトンから見放された(!?)ウィリアムズ勢が6・7位でダブル入賞(新人ニコ・ロズベルグはファステストラップのおまけ付)と大混戦の様子!!
SUPERAGURI・佐藤琢磨もトラブル続出ながらも4周遅れの18位完走!まずは目標達成です!!今回のデータを元に信頼性とスピードをつけてまずは打倒・ミッドランド!!
ところでみなさんはF1速報「F1グランプリ天国」をご存じですか?決してうまいとはいえない(失言すいません)村山文夫さんの独特の絵とギャグで魅せるF1-4コマ(セナが走っていた頃の単行本持ってます!)なのですがそこにセカンドクラブなるセカンドドライバーが主催するクラブがあるのですが・・・レースでついセカンドドライバーたちに不幸(マシントラブルやピット作業の遅れ等)あるとついネタになっちゃうのかな?って考えてしまいます。ちなみに今回の4強、各チームのセカンドドライバーは・・・ルノーのフィジケラがマシントラブルでリタイヤ(さすが現セカンドクラブ会長)、フェラーリ、マッサは序盤にスピンを喫して9位(今回、フェラーリ発レースということで若さが出たのだと思います。次レース頑張ってほしいです!)。マクラーレン、モントーヤは5位(予選5位、決勝5位は決して悪くはないと思うのですが予選最後尾のライコネンが3位に入っているのを見るとやはり・・・物足りなさを感じます)。最後にHONDAのバリチェロはマシントラブルで15位(序盤はバトンと接近戦を演じていたのですがトラブルの後、ズルズルと後退してしまい・・・去年の琢磨がこんな感じでしたね)今年はセカンドドライバーの動向も気にしながら観戦していきたいと思います。

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2006年3月12日 (日)

シューマッハ復活(?)のポール

いよいよ始まりました。公式予選!

ポールポジションはちょっと予想外(!?)のミハエル・シューマッハ。2番手には同僚フェリペ・マッサとフェラーリのフロントロー獲得!04年までなら当たり前だったのですが今年はHONDAやルノーさらにはマクラーレンの次、見たいな事を言われていたので・・・いよいよ皇帝復活となるか?SUPERAGURIは残念ながら予想通り・・・1次予選で姿を消しました。HONDA同様、今年初優勝を狙うTOYOTAはトゥルーリの14番手が最高位とちょっと期待外れ!そしてライコネンまたもマシントラブル・・・ってこのチームはマシンは速いのにホントに毎年、こういうところは進歩ないですね(ここ数年それでタイトルを逃しているのに)これではライコネンに出て行かれるのは時間の問題では・・・アロンソは来季ホントにこんなチームに移籍していいのか?

なお、公式予選結果はこちら

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2006年3月11日 (土)

いよいよ開幕F1グランプリ!

長かったオフシーズンを終え、いよいよ始まりましたねF1バーレーンGP

大方の予想通り初日のフリー走行トップはHONDAのデビッドソン(2004年が思い出されます)がとにかく今年のHONDAは強そうです。その他、ルノーも安定しているようだし、フェラーリも2台とも上位にきて非常にコンペティティブみたいだし・・・

そして、我らがSUPERAGURI・・・予想通りとはいえ最下位。それもタイム差がかなりあるようでNewマシンができるまでの開幕から数戦はかなり(どころではない)苦戦が続きそう。予選もおそらく最初のセッションだけ(下位6台)となると思うので明日はしっかり2台とも走りきってほしいです。がんばれ琢磨!

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2006年2月24日 (金)

SUPER AGURI出陣!!

いよいよ動き出しましたSUPER AGURI Formula 1

ドライバーも予定通り(?)佐藤琢磨と井出有治に決まり、テストにもようやく参加しましたがタイムはやはり・・・というか当面(か?)厳しいレース続きそうなのでまずはしっかりと完走を目指してほしいところです。とにかく開幕には間に合いそうで一安心です。・・・それにしても今年のHONDAは速そう、あれに琢磨が乗っていれば・・・って考えてしまうこのごろです(^^;)

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2006年1月28日 (土)

いよいよ決定!SUPER AGURI参戦!!

お待たせしました。待ちましたSUPER AGURIのエントリーが承
認されいよいよ2006年のグリッドに並ぶことが確定しました。

ドライバーも予定通り(?)琢磨君ということで日本のファン
としては一安心、ただし現在の他のチームはニューマシンやV8
エンジンを煮詰めている段階で4年落ちのマシンとその後、開
発・投入されるマシンでは、やはり今年はミッドランドやトロ
ロッソとのテールエンダー争いのなるのかな・・・今年は現実
的にしっかり完走と5ポイントぐらいを目標にした方がいいと
思います。

今年はフェラーリも調子いいみたいだしHONDA(やはりこちら
に乗ってほしかった)やTOYOTAがいいリズムでここまできてい
るようですし若干の不安要素を残しながらも本命マクラーレン
やルノーもきているし、BMWザウバーやレッドブルも以外と・
・・って感じでエキサイティングなシーズンになりそうな予感
いっぱいです。

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2005年12月26日 (月)

アロンソの移籍とSUPER AGURI

遅まきながら、決まりましたねアロンソのマクラーレンへの移籍

マクラーレンは一昨年のモントーヤの件といい、次のシーズンが始まる前に更に次のシーズンの発表って琢磨の来シーズンすら確定していないのに(^^;)一説にはルノーが撤退をするのではと噂があるのでアロンソが出たがる理由も分からなくもないのですが・・・もう少し様子見てからでもいいような今年こそマクラーレンは速かったかもしれないが先はどうなるか(今年のフェラーリのように)ニアミスのようなトラブルは多いですしね。残念ながらアロンソは今年タイトル防衛は無理だと思います!!

マクラーレンも今のドライバーどちらが残るのですかね?これまでの働きを見ればライコネンが残った方がチームとしてもいいとは思うのですが、やはりシューマッハ引退→ライコネン、フェラーリ入りって線が一番濃厚なんじゃないんですかね・・・

あと、我らが琢磨SUPER AGURIですがようやく全チームの承認もとれいよいよ新規参戦確定までもう少し・・・気が早いのですが琢磨のチームメイトは誰ですかね、日本人の噂もありますが僕的にはHONDAのテストドライバー「アンソニー・デビッドソン」にしてもらいたいです。何はともあれ早期の朗報を期待です!

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